タクティカルRPGプレイヤー3の細部変更点
2008夏バージョンではタクティカルRPGプレイヤー3について以下の細部仕様変更と不具合の修正が行なわれました。
全画面表示喪失からの復旧に対応
常駐型ソフトウェアによりダイアログが表示された場合や誤ってWindowsキーを押してしまった場合など、全画面表示モードから元のデスクトップ表示に戻ってしまうとタクティカルRPGプレイヤー3の動作は停止します。以前のバージョンではそのまま一度終了してから再起動しなければなりませんでしたが、2008夏バージョンからはタスクバーでタクティカルRPGプレイヤー3を選択しなおすことで全画面モードに戻りゲームを続行できるようになりました。
常駐型ソフトウェアによりダイアログが表示された場合や誤ってWindowsキーを押してしまった場合など、全画面表示モードから元のデスクトップ表示に戻ってしまうとタクティカルRPGプレイヤー3の動作は停止します。以前のバージョンではそのまま一度終了してから再起動しなければなりませんでしたが、2008夏バージョンからはタスクバーでタクティカルRPGプレイヤー3を選択しなおすことで全画面モードに戻りゲームを続行できるようになりました。
ゲーム開始時の挙動を一部修正
プレイ準備ウィンドウで[プレイ]をクリックしたあと、画面が切り替わるまでの処理を一部修正しました。バックグラウンドで行なっている圧縮ファイルの展開や一時ファイルの削除等についてより細かいステータスが表示されます。
プレイ準備ウィンドウで[プレイ]をクリックしたあと、画面が切り替わるまでの処理を一部修正しました。バックグラウンドで行なっている圧縮ファイルの展開や一時ファイルの削除等についてより細かいステータスが表示されます。
ウィンドウモードでの描画処理を修正
ウィンドウモードで実行した際にウィンドウサイズを変更できてしまう不具合を修正し、ウィンドウを移動させた場合ウィンドウ外にグラフィックが描画されないよう処理を変更しました。
ウィンドウモードで実行した際にウィンドウサイズを変更できてしまう不具合を修正し、ウィンドウを移動させた場合ウィンドウ外にグラフィックが描画されないよう処理を変更しました。
ウィンドウモードでの実行時にWindows Aeroの一時無効化
ウィンドウモードでの描画処理変更に伴いWindows VistaでタクティカルRPGプレイヤー3を実行した場合はWindows Aeroの機能が一時停止されるようになりました。
ウィンドウモードでの描画処理変更に伴いWindows VistaでタクティカルRPGプレイヤー3を実行した場合はWindows Aeroの機能が一時停止されるようになりました。
タクティカルRPGエディター3の細部変更点
2008夏バージョンではタクティカルRPGエディター3について以下の細部仕様変更と不具合の修正が行なわれました。
Ctrl + Alt + Deleteによる画面モード喪失からの復旧に対応
Ctrlキー、Altキー、Deleteキーを同時に押すことでDirectXの描画が行なわれなくなった際にダイアログが表示されるようになりました。元の画面に戻ってからダイアログで[OK]をクリックするとDirectXによる描画を再開します。
Ctrlキー、Altキー、Deleteキーを同時に押すことでDirectXの描画が行なわれなくなった際にダイアログが表示されるようになりました。元の画面に戻ってからダイアログで[OK]をクリックするとDirectXによる描画を再開します。
Windows Aeroの一時無効化
描画処理変更に伴いWindows VistaでタクティカルRPGエディター3を実行した場合はWindows Aeroの機能が一時停止されるようになりました。
描画処理変更に伴いWindows VistaでタクティカルRPGエディター3を実行した場合はWindows Aeroの機能が一時停止されるようになりました。