バトルフィールドの元になるパレットを作成
「ブロック」はマップパーツ画像に高さや通行禁止などの情報を設定し、バトルフィールド上に配置できるようにするためのデータです。

※全部オリジナルではなく一部追加から※
「ブロック」で行なう作業は使用するマップパーツ画像の選択、ブロックの高さと足場の指定、あとは通行禁止の設定を行なうだけです。作業自体は単純で簡単なものですが、ブロックは最大99個まで登録することができます。単純な作業も90回繰り返せばタイヘンになってきます。オリジナルバトルフィールドを作るとしても、サンプルであらかじめ用意されている「ブロック」の使用画像を変更するだけで個性を出せるので、イチから大量のブロックを作ろうとはせず、必要なものだけを足すようにしましょう。
「ブロック」で行なう作業は使用するマップパーツ画像の選択、ブロックの高さと足場の指定、あとは通行禁止の設定を行なうだけです。作業自体は単純で簡単なものですが、ブロックは最大99個まで登録することができます。単純な作業も90回繰り返せばタイヘンになってきます。オリジナルバトルフィールドを作るとしても、サンプルであらかじめ用意されている「ブロック」の使用画像を変更するだけで個性を出せるので、イチから大量のブロックを作ろうとはせず、必要なものだけを足すようにしましょう。
「使用マップ画像」ページの設定

「使用マップ画像」ページではこのブロックのセットに使う最大16枚までのマップパーツ画像を選択しリスト化します。
「ブロック編集」ページの設定

編集ページ
登録されるブロックは約100個なので、5個ずつ20の編集ページにわけて管理します。[編集ページ]のボタンを押すとページが切り替わります。たとば「0-4」を押せばNo.0(削除用)〜No.4のブロックを、[-99]を押せばNo.95〜No.99のブロックを表示します。
登録されるブロックは約100個なので、5個ずつ20の編集ページにわけて管理します。[編集ページ]のボタンを押すとページが切り替わります。たとば「0-4」を押せばNo.0(削除用)〜No.4のブロックを、[-99]を押せばNo.95〜No.99のブロックを表示します。
この編集ページのブロック
5つずつ並んでいるブロックのうち、現在選択しているブロックは情報の背景が緑色で表示されています。「No.」欄やブロックの画像をクリックすると選択ブロックを変更できます。
5つずつ並んでいるブロックのうち、現在選択しているブロックは情報の背景が緑色で表示されています。「No.」欄やブロックの画像をクリックすると選択ブロックを変更できます。
[編集] ★重要
このボタンをクリックすると選択しているブロックの設定を行なうため「選択ブロック編集」ウィンドウを開きます。
このボタンをクリックすると選択しているブロックの設定を行なうため「選択ブロック編集」ウィンドウを開きます。
「選択ブロック編集」ウィンドウの操作

1.マップパーツ画像選択 ※必須
まず、ブロックとして表示させたい画像を選択します。ウィンドウ上部のドロップダウンリストからマップパーツ画像を選択してください。このドロップダウンリストに表示されるマップパーツ画像はあらかじめ「使用マップ画像」ページで指定したものです。
まず、ブロックとして表示させたい画像を選択します。ウィンドウ上部のドロップダウンリストからマップパーツ画像を選択してください。このドロップダウンリストに表示されるマップパーツ画像はあらかじめ「使用マップ画像」ページで指定したものです。
2.範囲設定その1
※必須「ブロックの下部でマウスの左ボタンを押す」
使用するマップパーツ画像を選択したあとは、画像のどの部分をブロックとして表示させるかを指定しましょう。
画像のなかの、ブロックとして使いたい部分の足場の位置へマウスカーソルを持っていき、マウスの左ボタンを押してください。ここでは例として左下の水柱を指定するため画像の左下で左ボタンを押します。
そして……
3.範囲設定その2
※必須「ブロックの上端まで左ボタンを押したままドラッグする」
次はブロックの上端までマウスカードルを移動してください。左ボタンを押したまま、つまりドラッグすることになります。こうすると、ちょうどブロックとして表示する範囲を黄色の枠線が囲むことになります。正しく表示範囲を囲むことができたら左ボタンははなしてかまいません。
4.範囲設定その3 ※必須
「足場位置で右クリック」
あとは、そのブロックの上にキャラクターが乗ったときに足場になる高さを指定します。普通の形状のブロックであれば「床」にあたる場所を決めるだけです。「床」にしたい場所でマウスの右ノタンを押してください。すると赤い十字ラインが動き、足場の高さを指定できます。
「足場位置で右クリック」
あとは、そのブロックの上にキャラクターが乗ったときに足場になる高さを指定します。普通の形状のブロックであれば「床」にあたる場所を決めるだけです。「床」にしたい場所でマウスの右ノタンを押してください。すると赤い十字ラインが動き、足場の高さを指定できます。
5.通行禁止の指定で作業完了
あとは、このブロックを通れないブロックにしたい場合に[通行禁止]チェックボックスをONにしましょう。
あとは、このブロックを通れないブロックにしたい場合に[通行禁止]チェックボックスをONにしましょう。
以上でブロックひとつぶんの設定作業は完了です。操作していないドロップダウンリストがりますが、それらは2.〜4.の作業を行なったときに自動設定されているので無視してかまいません。
設定に問題がなければ[OK]をクリックしてウィンドウを閉じましょう。