タクティクスチャレンジ! ゲーム制作ガイド - エフェクト作成

アニメーション+サウンドで「エフェクト」を作成

「エフェクト」はアビリティ使用時やその効果が発動したときに表示される音つきアニメーションです。
アニメーション画像 ★重要
アニメーションとして表示するフレームを1枚にまとめた画像です。[サイズ]に合わせた画像を指定する必要があります。
サウンド ★重要
エフェクトを表示するときに再生されるサウンドを指定します。
サイズ ※必須
アニメーションのフレーム(1コマ)のサイズを「表示なし」「64×64ドット」「64×128ドット」の3種類から選択して指定します。「表示なし」の場合はアニメーションなしでサウンドが鳴るだけのエフェクトになります 。
開始フレーム ★重要
サイズが「64×64ドット」の場合は画像の左上がNo.0〜右下がNo.15、サイズが「64×128ドット」の場合は画像の左上がNo.0〜右下がNo.7になります。どの番号からアニメーションの表示を開始するかを指定できます。特別な理由がない限り「No.0」にして左上から順に表示させてかまいません。
フレーム数  ★重要
何番目のフレームまで表示するかを指定します。上の画面写真の例では画像が9フレームぶんしかないので[フレーム数]を「9」にしています。
表示間隔 ★重要
アニメーションを表示するとき、次のフレームを表示するまでの待ち時間を指定します。使用する画像にもよりますが、はやめのアニメーションなら「1」、普通のアニメーションなら「2」、遅めのアニメーションなら「3」〜「5」程度が妥当です。
位置・横/位置・縦
エフェクトが表示される位置を左右または上下にずらすことができます。サイズが「64×64ドット」のエフェクトはキャラクターにちょうど重なって表示されるので、少し上にずらしたほうが見栄えが良くなります。
実行回数
通常は「1」にしておきましょう。「2」以上にすると一度のエフェクト表示の機会に同じエフェクトを繰り返し表示させることができます。ただし複数回攻撃のアビリティなどで表示するエフェクトは、アビリティの処理回数に応じてそのつどエフェクトが毎回表示されるので、複数回攻撃に使うからという理由でエフェクトの[実行回数]を「2」や「3」にする必要はありません。