立体モードの画面の見方
立体モードはゲームをプレイするときと同様の画面でバトルフィールドの細部を調整していきます。

1.選択位置
中央に表示される黄色の菱形ラインはゲームのプレイ時と同様に「現在の位置」を示しています。この選択位置を移動させて地形を配置・変更していくことが立体モードの主な作業になります。
中央に表示される黄色の菱形ラインはゲームのプレイ時と同様に「現在の位置」を示しています。この選択位置を移動させて地形を配置・変更していくことが立体モードの主な作業になります。
選択位置の周囲にある青の菱形ラインもゲームのプレイ時と同じで移動範囲(現在の選択位置に主人公(No.1メンバー)がいた場合に移動できる範囲)を示しています。
2.層の情報
バトルフィールドを構成する3つの層の名称が並び、そのうち現在選択中の層が着色されて表示されます。また層の名称の右側には、選択位置に配置されているブロックの情報が層ごとに表示されています。層はは[機能]ボタンで切り替えられます。
バトルフィールドを構成する3つの層の名称が並び、そのうち現在選択中の層が着色されて表示されます。また層の名称の右側には、選択位置に配置されているブロックの情報が層ごとに表示されています。層はは[機能]ボタンで切り替えられます。
3.選択ブロック
[決定]ボタンを押したときに配置できるブロックを示しています。黒いウィンドウのなかにはブロックの形状が、ウィンドウ上部にはブロックの番号(No.)とキャラクターが乗ったときの「高さ」が表示されています。
[決定]ボタンを押したときに配置できるブロックを示しています。黒いウィンドウのなかにはブロックの形状が、ウィンドウ上部にはブロックの番号(No.)とキャラクターが乗ったときの「高さ」が表示されています。
立体モードの操作方法
立体モードでの作業にはマウスの大雑把な動きは向いていないので、ここではゲームコントローラーかキーボードを使って操作します。
使うボタンの種類はゲームをプレイするときと同じです。あらかじめWindowsのスタートメニューから「コントローラー設定」を実行し、操作しやすいようボタンの設定を行なっておいてください。また、コントローラーでなくキーボードで操作を行なうことも可能です。編集領域の左上に
操作ガイドが表示されているので、キーに対応する機能についてわからなくなったときに参照してください。
[方向]キー
バトルフィールドの選択位置(現在位置)を動かします。
バトルフィールドの選択位置(現在位置)を動かします。
[決定]ボタン ★重要
描画を行なうボタンです。選択しているブロックを、現在の層に配置します。No.0を選択しているときは選択位置のブロックを削除します。また現在の層が「通行禁止」層の場合は選択位置を通行禁止にします。
描画を行なうボタンです。選択しているブロックを、現在の層に配置します。No.0を選択しているときは選択位置のブロックを削除します。また現在の層が「通行禁止」層の場合は選択位置を通行禁止にします。
[取消]ボタン ★重要
スポイトを行なうボタンです。選択位置にあるブロックを選択します。ブロックがない場所ではNo.0(削除用)を選択します。また現在の層が「通行禁止」層の場合は選択位置の通行禁止を解除します。
スポイトを行なうボタンです。選択位置にあるブロックを選択します。ブロックがない場所ではNo.0(削除用)を選択します。また現在の層が「通行禁止」層の場合は選択位置の通行禁止を解除します。
[機能]ボタン
層の切り替えを行ないます。機能ボタンを1回押すたびに「下層」→「上層」→「通行禁止」の順で切り替わります。層の切り替えはウィンドウ左の編集コマンドからも実行できます。
層の切り替えを行ないます。機能ボタンを1回押すたびに「下層」→「上層」→「通行禁止」の順で切り替わります。層の切り替えはウィンドウ左の編集コマンドからも実行できます。
[Lトリガー] ★重要
選択しているブロックを変更し、番号が1減ったブロックを選択します。
選択しているブロックを変更し、番号が1減ったブロックを選択します。
[Rトリガー] ★重要
選択しているブロックを変更し、番号が1増えたブロックを選択します。
選択しているブロックを変更し、番号が1増えたブロックを選択します。
マウス
編集領域をクリックすると選択位置を移動させることができます。編集領域の右上でクリックすれば選択位置は「北」へ向かいます。
編集領域をクリックすると選択位置を移動させることができます。編集領域の右上でクリックすれば選択位置は「北」へ向かいます。
方向キー
『タクティクスチヒットポイントが所有します。
『タクティクスチヒットポイントが所有します。
下層で地形の立体感を調整
バトルフィールドを構成する3つの層のうち、下層には陸地や水面などその場所の地形を現わすブロックを配置しましょう。
平面モードでは地形の高さの差がわかりにくいので水面と陸地を配置しても、立体モードで見ると高さが同じになっていることがあります。そんなときは陸地のブロックを高いものに変更しましょう。

[取消]でスポイト ★重要
陸地を高いものに変えたい場合は、まず変更前のブロックを選択しましょう。選択位置を移動させたら[取消]ボタンを押して[スポイト]します。
陸地を高いものに変えたい場合は、まず変更前のブロックを選択しましょう。選択位置を移動させたら[取消]ボタンを押して[スポイト]します。
[L]←→[R]で選択ブロックを変更 ★重要
サンプルとして収録されている地形タイプのブロックは高さ順に並んでいるので[Rトリガー]を押せば「1」高いブロックを選択した状態にできます。 低いブロックを選択したいときは[Lトリガー]を押しましょう。
サンプルとして収録されている地形タイプのブロックは高さ順に並んでいるので[Rトリガー]を押せば「1」高いブロックを選択した状態にできます。 低いブロックを選択したいときは[Lトリガー]を押しましょう。
[決定]で配置 ★重要
変更後のブロックを見つけて選択ブロックにしたら、[決定]ボタンを押してブロックを配置しましょう。そのまま選択位置を移動させていけば[決定]ボタンを押すたびに同じブロックが配置されていきます。
変更後のブロックを見つけて選択ブロックにしたら、[決定]ボタンを押してブロックを配置しましょう。そのまま選択位置を移動させていけば[決定]ボタンを押すたびに同じブロックが配置されていきます。
この作業を繰り返し……
このような手順を繰り返してバトルフィールドの構造を調整してください。ただしバトルフィールドの操作に慣れないうちはあまり立体的なデザインにせず平坦なものを作るよう心がけましょう。 立体的であればあるほど作業量が増えてしまいます。
このような手順を繰り返してバトルフィールドの構造を調整してください。ただしバトルフィールドの操作に慣れないうちはあまり立体的なデザインにせず平坦なものを作るよう心がけましょう。 立体的であればあるほど作業量が増えてしまいます。
上層にオブジェクトを配置
下層での作業が終わったら層を切り替え、上層へのブロック配置を行ないましょう。屋外であれば「木」や「岩」、屋内であれば「柱」や「テーブル」など地面や床の上に置くものを配置していきます。
※上層+下層の高層地形は熟練してから※
配置上層にも下層 と同様に地面などのブロックを配置できるので「下層の地面+上層の地面」で「断崖絶壁マップ」などを作ることもできます。ただしそのような高層バトルフィールドは2層ぶんの地形を計画的に配置しなければならず、簡単に作れるものではありません。そのようなバトルフィールドはゲーム制作に熟練してから挑戦するようしてください。
配置上層にも下層 と同様に地面などのブロックを配置できるので「下層の地面+上層の地面」で「断崖絶壁マップ」などを作ることもできます。ただしそのような高層バトルフィールドは2層ぶんの地形を計画的に配置しなければならず、簡単に作れるものではありません。そのようなバトルフィールドはゲーム制作に熟練してから挑戦するようしてください。

オブジェクト系ブロックを選択 ★重要
[Lトリガー]と[Rトリガー]で選択ブロックを変更するか、一度平面モードに戻って選択ブロックを選択しなおしましょう。平面モードでも上層へのブロック配置が可能なので上層用の「下書き」を行なうのも おすすめです。
[Lトリガー]と[Rトリガー]で選択ブロックを変更するか、一度平面モードに戻って選択ブロックを選択しなおしましょう。平面モードでも上層へのブロック配置が可能なので上層用の「下書き」を行なうのも おすすめです。
上層への切り替えを確認
必ず現在の層が「上層」になっていることを確認しましょう。上層になっていない場合は[機能]ボタンか編集コマンドで「上層」を選択するようにしてください。
必ず現在の層が「上層」になっていることを確認しましょう。上層になっていない場合は[機能]ボタンか編集コマンドで「上層」を選択するようにしてください。
ブロックを配置
選択位置を移動させて[決定]ボタンでブロックを配置しましょう。
選択位置を移動させて[決定]ボタンでブロックを配置しましょう。
配置しすぎに注意 ★重要
オブジェクトを配置するとマップがにぎやかになるので、ついたくさん配置したくなります。しかしゲームのプレイ時にはオブジェクトの陰に隠れてキャラクターの姿が見えなくなることもあります。不要なオブジェクト、特にキャラクターが移動できる範囲より画面手前にオブジェクトを配置することはできるだけ避けましょう。
オブジェクトを配置するとマップがにぎやかになるので、ついたくさん配置したくなります。しかしゲームのプレイ時にはオブジェクトの陰に隠れてキャラクターの姿が見えなくなることもあります。不要なオブジェクト、特にキャラクターが移動できる範囲より画面手前にオブジェクトを配置することはできるだけ避けましょう。
通行禁止の場所を確認
下層と上層へのブロックの配置が終わったら[通行禁止]層を選択して「キャラクターが行ける場所」と「キャラクターが行けない場所」を確認しましょう。
ブロックにはそれ自体に「通行禁止」の設定があるため、バトルフィールドデザイン時になにもしなくても、通行禁止になる場所があります。サンプルの「森林」ブロックでは木や泥水が通行禁止に設定されています。そのため下の画面写真のように、木と泥水の上には「通行禁止ブロック」(赤い四角形のなかに黒の×)が表示されています。

手動での個別通行禁止設定
ブロック自体に通行禁止の設定がなくても、バトルの都合でキャラクターが通れない場所を個別に通行禁止にすることができます。
ブロック自体に通行禁止の設定がなくても、バトルの都合でキャラクターが通れない場所を個別に通行禁止にすることができます。
[決定]で通行禁止化
「通行禁止」層が選択されている状態で選択位置を移動し、[決定]を押すとその場所は「個別の通行禁止」になり赤い×印が表示されます。
「通行禁止」層が選択されている状態で選択位置を移動し、[決定]を押すとその場所は「個別の通行禁止」になり赤い×印が表示されます。
[取消]で通行禁止解除
「個別の通行禁止」(赤い×印)が表示されている場所へ選択位置を移動させて[取消]を押すと「個別の通行禁止」 は解除されます。ただしブロックによる通行禁止を解除することはできません。
「個別の通行禁止」(赤い×印)が表示されている場所へ選択位置を移動させて[取消]を押すと「個別の通行禁止」 は解除されます。ただしブロックによる通行禁止を解除することはできません。