バトルフィールドデザイン時の操作
バトルフィールドのデザインは平面図でおおまかな当
たりをつける「平面モード」と、ゲーム画面に近い画面でブロックを配置していく「立体モード」の2つのモードを切り替えて作業を進めます。
平面モードはマウス操作
平面モードはバトルフィールドの「下書き」を行なうためのモードです。どこが陸でどこが海(や壁)か、ということを決めるのが主な作業です。平面図なので地形の高さなどを意識したデザインは行なえません。
平面モードの操作には主にマウスを使用します。一覧から選んだブロックを編集領域に配置していく「お絵描き感覚」は世界地図のデザインにも似ています。
平面モードはバトルフィールドの「下書き」を行なうためのモードです。どこが陸でどこが海(や壁)か、ということを決めるのが主な作業です。平面図なので地形の高さなどを意識したデザインは行なえません。平面モードの操作には主にマウスを使用します。一覧から選んだブロックを編集領域に配置していく「お絵描き感覚」は世界地図のデザインにも似ています。
立体モードはゲームプレイ時に似た操作
立体モードは平面モードの下書きを元にしつつも高さを意識してひとつひとつブロックを配置していき「バトルフィールドを完成させる」ためのモードです。
立体モードの操作には主にゲームコントローラー(またはキーボード)を使用します。ゲームをプレイするときと同様に[方向]キーで選択位置を移動させ、[決定]ボタンや[取消]ボタンでブロックの配置を行ないます。
立体モードは平面モードの下書きを元にしつつも高さを意識してひとつひとつブロックを配置していき「バトルフィールドを完成させる」ためのモードです。立体モードの操作には主にゲームコントローラー(またはキーボード)を使用します。ゲームをプレイするときと同様に[方向]キーで選択位置を移動させ、[決定]ボタンや[取消]ボタンでブロックの配置を行ないます。
編集コマンドの利用
平面モードの操作時も立体モードの操作時にもウィンドウ左の編集コマンドは利用します。編集コマンドには以下のような機能があります。
保存編集中のプロジェクトを保存します。
BFを開く ★重要
バトルフィールド一覧を開きます。ほかのバトルフィールドをデザインしたいときはここからバトルフィールドを選択してください。
バトルフィールド一覧を開きます。ほかのバトルフィールドをデザインしたいときはここからバトルフィールドを選択してください。
平面モード/立体モード★重要
モード切替用のボタンです。[平面モード]を押すと平面モードに、[立体モード]を押せば立体モードに切り替わります。
モード切替用のボタンです。[平面モード]を押すと平面モードに、[立体モード]を押せば立体モードに切り替わります。
描画層 ★重要
デザインを行なう対象となる層の切り替えを行ないます。バトルフィールドの地形は「下層」と「上層」にわかれていて、2つのブロックを上下に重ねて配置することができます。それに加えて座標ごとに通行禁止の設定を行なう「通行禁止」層があります。立体モードでの操作時には[機能]ボタンを押すことで層の切り替えを行なうことも可能です。
デザインを行なう対象となる層の切り替えを行ないます。バトルフィールドの地形は「下層」と「上層」にわかれていて、2つのブロックを上下に重ねて配置することができます。それに加えて座標ごとに通行禁止の設定を行なう「通行禁止」層があります。立体モードでの操作時には[機能]ボタンを押すことで層の切り替えを行なうことも可能です。
高さ表示
配置されているブロックの高さの値の表示方法を切り替えます。
配置されているブロックの高さの値の表示方法を切り替えます。
ツール ★重要
[ツール]ボタンを押すとドロップダウンリスト形式でツールリストが表示されます。ツールリストには「下層全体を埋める」(選択されているブロックをバトルフィールドの下層に一括配置する機能)など、便利な機能が並んでいます。
[ツール]ボタンを押すとドロップダウンリスト形式でツールリストが表示されます。ツールリストには「下層全体を埋める」(選択されているブロックをバトルフィールドの下層に一括配置する機能)など、便利な機能が並んでいます。
東西南北
各方角ボタンをクリックすると選択位置が1マス移動します。主に立体モードで方角の確認用に使うボタンです。
各方角ボタンをクリックすると選択位置が1マス移動します。主に立体モードで方角の確認用に使うボタンです。
描画取消 ★重要
ブロックを配置したり、ツールリストから行なった操作を取り消して1手順前に戻す機能です。
ブロックを配置したり、ツールリストから行なった操作を取り消して1手順前に戻す機能です。
平面モードで下書き
平面モードではバトルフィールドのおおまかな形状を決め、下書きに当たる作業を行ないます。
1.陸地となるブロックを選んで足場を作成 ★重要


はじめは空欄のバトルフィールドに対して最初にすべきことは、足場となる範囲を決めることです。右の一覧から陸地にあたるブロックをクリックして選んだら、左の描画領域でマウスをドラッグして足場を描きましょう。足場にするブロックは高さ1のものを選ぶと良いでしょう。
2.水面や壁など行けない場所を決める


作ろうとしているバトルフィールドが「平原」なら陸地による足場だけを用意すれば下書きとしては充分です。しかし「池のほとり」などというバトルフィールドを作るなら「どのあたりが池になるのか」を決めておいたほうが良いでしょう。例として選択した「森林」ブロックには泥水の地形が登録されているので、ここでは中央を巨大な池にしてみます。
平面モードでは地形の高さがわかりにいくいので、作業はこのように「どこが何なのか」を決めるだけです。続いて立体モードでの作業に移りましょう。